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baby if I could change the world
 
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近況

28歳になりました。

 

職場の人から日本酒をもらったり、妹からは手編みじゃないセーターをもらったり、とってもありがてえ1日になりました。

三十路大先輩からは「早くこっちにおいで」という激励の言葉(?)をいただきました。いやです(迫真)

 

大人になるとあまり言われなくなるからなのか、「お誕生日おめでとう」という言葉を聞くとすごく嬉しく感じてしまいますね。

年を取れば取るほど、実は祝ってほしくなるのかもしれません。

 

二十歳そこそこの人からは「そんなに変わらないですよー」と気をつかわれ、年上からは「若いなぁ…」と羨ましがられるよくわからない年代に入りました。また1年がんばります。

 

 

 

全然必要ないんですが、最近軽自動車を買いました。HONDAのザッツという結構古い車種。

 

中古なんだけどかなり綺麗で状態もよかったので、自転車を買う感覚でかるくポチりました。

 

 

休日にしか乗らないとはいえ、やっぱり自由に使える車があると便利ですね。

これまでほとんど行かなかったフォレオに気軽に行けるようになりました(ローカルトーク)

 

もうすでに何人か乗せてしまっているんですが、黙ってればそんなに古い車とわからないくらいには綺麗でよく動いてくれるので気に入ってます。

 

街乗りしかしないので、軽自動車でもとりあえずは十分ですね。

…といいつつ、すでにノアとかCXみたいな大きい車も買いたくなってきてますが^^;

 

今後は車の話も増えるかもしれませんw

| 廃屋 | 今週のまとめ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ねんまつ!

ところがどっこい、生きています。はいおくです。本当にご無沙汰しております。

最後に書いてからもう1年がたつなんて…!

 

この1年もまた、自分にも周りにもいろんな変化がありました。書きたいことだらけなんですけど、年末作業がグツグツ煮詰まってきてるところなのでもう少ししたら徐々に投下していきたいです。

 

とりあえず、全力でポケモンを進めています← やっとライチさんに勝ったぜ!

今回のポケモン、時差があって夜やると昼間になってくれるの社会人には優しい仕様ですねw

| 廃屋 | 修羅場中 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツキトキメキトキス
DSC_0358.JPG

さすがにブログ放置しすぎでこりゃあいけませんからね、とりあえず写真でも上げてごまかしてみようそうしよう←


本日は十五夜の満月でした。電車の中から見る景色もいつもより明るくて、何もない田園などもはっきり見えるくらいでした。
普段は淡い光であまり主張はしない月ですが、今日はめっちゃ頑張って光ってる感じがしますよね。
例えるならば、だんだんそばにいるのが普通になってきてあまり気にかけてもらえなくなった子が「もっと見て!」と言ってきてるような愛おしさがありますよねええ← (こんなの前にも書いた気がする)


しばらくぼーっと眺めてる時にふと感じたことがあって、満月を見ていると安心できる理由のひとつに、それが「必ずまたいつか見られる」ことがあるんじゃないかなぁと。
1か月ほど前の満月から徐々に欠け徐々に満ちていって、そして今日があって、来月になればまた見られる日が必ずやってくる。
この「次が必ずあり、しかもそれがずっと続く」ことの安心感って、人が自然に対して絶対的に敵わない点ですよね。

人が人に与える安心も、人そのものの存在も、永遠の保証はないどころか努力をしないと続かないもので。
だからいつまで続いてくれるのか不安になることもあるし、いつまで続けられるか怖くなることもあるし、時に嫌になることもあるし。
それでも続けたいものだから、ずっと欲しいしずっと与えたいものだから頑張るんだよなぁと。

「今日で終わりじゃない。明日だって」と疑いなく感じることができたら、それがきっと「安心」というものだし、そう信じきれるようになるために努めていかなくちゃなと思います。



「ポケダンが欲しい」ってネタを書きにきたのに全然違う話になってしまったw短いですが日が変わってしまったのでまた近々!
| 廃屋 | 今週のまとめ | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mr.Children [REFLECTION]感想 3/3
■12. 進化論
前のWALTZがマイナーキーの重苦しいロックなのもあって、イントロのメジャーコードで一気に視界が晴れてくる感じがしますね。
といってもまだ光は木漏れ日のレベルで、次の曲でもっともっと晴れ渡ってくる予感とキタイを持たせてくれます。

そしてキタイは叶えられます。REM、WALTZ、進化論とぐっと我慢させられ、フラストレーションが溜まりに溜まったその先に、幻聴という名の爆発が待っているのです…。


■13. 幻聴
実はこのアルバムで真っ先に聴きに行ったのがこの曲で、その時も「ブラボー!おお…ブラボー!!」だったんですが、
先頭から通して聴くと迫力が全く違っていて、「ひゃー!」とか「ぎゃあー!」みたいな感想しか出てこなかったです(ボキャ貧)

このアルバムで最も「晴れ」な曲なんでしょうね。青空のようで、もしくは星空でも似合いそうなイメージ。
やっぱりミスチルのストリングスはなんだかんだ言って良いんですよー。プロデューサーなんだかんだ言ってやっぱりいけるやん!

そしてイントロが鈴木英哉すぎてたまりませんわーw
未完がなかったらこれとStarting Overが同率No.1ソングでした。未完強すぎる。


■14. 足音 〜Be Strong
アルバムとしては幻聴までで一応の終わりを見せていて、ここはアンコールみたいな雰囲気。
と言いつつも、いや足音まで含めてちゃんと本編だろと言われても「せやな」と思うので、なんかもうなんだっていいやw

舗装された道を選んで歩いていくだけ
そんな日々
だけど もうやめたいんだ
今日はそんな気がしてる

プロデューサーとの決別を歌っているって?なんのことかわからんなぁ。
舗装された道なのに、それが『ぬかるみ』に感じてしまうこともあって。やめたくなることもあって。
それでもすべてのことをまっすぐに受け止めて、また一歩 次の一歩を進んでいけばいいと。
進化論から先の歌詞は、ちょうど前半で苦しんでいた歌詞の主人公に対してのアンサーとなっていますね。
最後の最後まで本当に練られまくった、超戦略的なアルバムでした。
| 廃屋 | やじうま | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
Mr.Children [REFLECTION]感想 2/3
■6. Starting Over
アルバム前半のエンディングともいえる壮大な曲。歌詞としても前半のヤマとなっています。
この曲でモンスターと呼ばれているのは、2曲目で『戦わなくちゃ』と決意していた『真の敵』そのものですね。

僕だけが行ける世界に住んでいるそれに打ち勝って、次の一歩をやり直していけるようになる(starting over)。未完の歌詞にあった『きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ』がここで達成されることになります。

先頭からここまでが歌詞の主人公(?)の心の物語であると思うのですが、散弾銃を撃つ勇気をもらったことを前の曲で『蜘蛛の糸』と表現したり、それを垂らしたのが次の『忘れ得ぬ人』であると考えると、このストーリー性というか伏線の張り方は恐ろしいレベルですね…。


■7. 忘れ得ぬ人
このアルバムでは珍しい真正面からのラブソング。珍しいからって浮くこともなく、流れの中でしっかり収まってるのが恐ろしい。

甘く切なく響く 君が弾くピアノのコードに
ひとつの濁りも無く 優しく僕を包んでくけど

とか言った次にピアノインストが入ってくるという、なんなんやこのアルバムw


■8.Reflection
タイトル曲はインスト。この曲を境に前後で別作品が展開されていると思えるくらい、テイストが変わってきますね。
前半はバラエティに富んだメロディ構成になっていたのですが、
ここから後は別のコンセプトアルバムのような、メロディ同士が連なって最後まで進んでいく印象を受けました。


■9. fantasy
ギターいくつあるねんというくらい重なっとるがなw
ドラムも、もしかしてこれ2台体制なのかなぁ。イントロとサビの所で腕4本必要な気がするんですがそれは…。
そんな感じで音数は多いんだけど、ストリングスが控えめな分ずいぶん聴きやすくなってますね。
サビのタム回し(タタタンのところ)、右側に置かれる太鼓は右耳から、左側の太鼓は左耳からスウィングさせて聞こえてくるのが心地よくて最高にかっこいい!
この左側の(正確には左上の)太鼓で打ち止めるのはJENがよくやる独特のフレーズですね。これと幻聴は鈴木英哉節全開の2曲といえますw


■10. REM
あまりにソウルフルなボーカル、というかもはやデスってるじゃないかw
自由!自由!自由!のとこもそうですが、今回全体的に歌い方がエモーショナルですよね。ライブの歌い方に寄せてるのかな。
気取っていないとも言えますね。初期と比べると面白そうw


■11. WALTZ
twitterでMUSEと検索してDronesの評判を眺めてた時に、誰かが「ミスチルのWALTZがMUSEっぽい」って言ってたのが印象に残ってて。
それを見たのがWALTZを聴く前だったので楽しみだったんですが、聴いてみて「あーなるほどなぁ」と。
MUSEと比べるとギターが優しくてやらしいから全然違うんだけど←、たしかにこのアルバム一のバンドロック。かっこいい(コナミ感)
でもストリングスも乗ってくるし、さりげないマリンバとかも大変良い味出してますな。
| 廃屋 | やじうま | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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