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baby if I could change the world
 
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もうすぐ29

学部柄もあって、私の大学時代の友人はだいたい皆教師をやっているのですが…

 

こないだ久しぶりに会って話を聞いてたら、今は学年主任をやってて保護者と闘ってる(!)とか、部活の指導法で悩んでるとか、教育法の研究会を立ち上げてプレゼンしてるとか…

 

みんなすごい活躍してるやん!というかめっちゃがんばってるやん!とただただ感服するばかりで。

 

同時にどう聞いても私にはできなさそうなことばっかりだったので、本当に教師にならなくてよかったお菓子屋でよかったと心から思いましたw

 

 

■昔思ってたこと

 

もし自分が教師になってたらどうなってたかな…と考える日もないわけではなかったですが。。

 

自分が担任で、数十人の生徒がいたとして。

みんなの卒業した後の人生を考えてみると…

 

だいたいの生徒は、苦労してもなんとか自分の生き方を見つけてくれると思うけど、

そうじゃない子も絶対いる。

路頭に迷う子もいるだろうし、下手すりゃ将来家を失う子も、もしかしたら塀の向こうに行く子もいるかも…

 

親も大人も、子どもが最後には成功すると信じて教えるし育てるけど、みんながみんなすぐに生き方を見つけられるわけじゃ絶対ない。

 

そういう不安をほっといて、3年間とにかく指導要領に書いてあることを教えて、後はがんばれで送り出していいのかなと。

 

 

学生時代そんなことを考えて、自分のやりたいことは教師じゃないんだなと思うようになりました。

自分が教えたいのは勉強じゃなくて、生き方なんだと思いました。

この世を渡り歩くとはどういうことなのか、どんな心構えでいればいいのか、どんな苦労があるのか、必要なことは何か…

特に生きるのに不器用な人たちに教えられるようになりたいなと思うようになって。

 

 

そのためには教師になるのは絶対駄目で、社会に出るしかなかった。

大学を卒業してそのまま赴任、一生を学校で過ごすとかしたら、世の渡り方なんて永遠にわからないだろうから。

自分でいろんな世界を見て、いろんな人の生き方を知る、そのために社会人になろうと決めました。

 

 

■今思うこと

 

それからはや数年、いろんな人に会いました。

 

医者の職を捨てて建築士になったという人もいました。

会計士志望だったのにいつの間にかラーメン屋店主になってたという人、

お金が貯まるたびにほぼ全部使いきって海外放浪する美容師さん、

元引きこもりだったパティシエもいたり、

借金作ってた旦那を捨ててシングルでバリバリ働くお母さんとか…

 

 

ほんとうに、同じ人生ってひとつとしてないなと驚くことばっかりで。

「おもしろい」と言っていいのかわかりませんが、いいことわるいことひっくるめて全部が「おもしろい」んです。

 

あと驚くのが、ふつうにレールから脱線しない順風な人生を送ってる人って意外といないですね。

そう見える人ならたくさんいるけど、みんな挫折もしてるし立ち止まったりもしてる。

 

私なんかが教えるまでもなく、人は生きながら生きることを学んでいくんだなと最近になってやっと理解しました。

 

 

今自分が教師になったら、だいぶ生徒のことを信じて送り出せるような気がします。

「この先しんどいけどまぁがんばれ」って今なら言えるw

そのしんどさに立ち向かうために、知識は武器にも防具にもなってくれるから、

だから勉強もちょっとはやってくれ、って今なら言える。

 

 

それでも教師になる気はやっぱりないです。自分はまだまだいろんなことを知らなさすぎだし、見たいもの知りたいことがいっぱいありすぎます。

これからもいろんなことを見て知っていきながら、それを将来誰に対してどう生かすのかもっともっと考えていきたい、そんな人生30年目にしたいなぁと思っている次第です。

| 廃屋 | - | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
近況

28歳になりました。

 

職場の人から日本酒をもらったり、妹からは手編みじゃないセーターをもらったり、とってもありがてえ1日になりました。

三十路大先輩からは「早くこっちにおいで」という激励の言葉(?)をいただきました。いやです(迫真)

 

大人になるとあまり言われなくなるからなのか、「お誕生日おめでとう」という言葉を聞くとすごく嬉しく感じてしまいますね。

年を取れば取るほど、実は祝ってほしくなるのかもしれません。

 

二十歳そこそこの人からは「そんなに変わらないですよー」と気をつかわれ、年上からは「若いなぁ…」と羨ましがられるよくわからない年代に入りました。また1年がんばります。

 

 

 

全然必要ないんですが、最近軽自動車を買いました。HONDAのザッツという結構古い車種。

 

中古なんだけどかなり綺麗で状態もよかったので、自転車を買う感覚でかるくポチりました。

 

 

休日にしか乗らないとはいえ、やっぱり自由に使える車があると便利ですね。

これまでほとんど行かなかったフォレオに気軽に行けるようになりました(ローカルトーク)

 

もうすでに何人か乗せてしまっているんですが、黙ってればそんなに古い車とわからないくらいには綺麗でよく動いてくれるので気に入ってます。

 

街乗りしかしないので、軽自動車でもとりあえずは十分ですね。

…といいつつ、すでにノアとかCXみたいな大きい車も買いたくなってきてますが^^;

 

今後は車の話も増えるかもしれませんw

| 廃屋 | 今週のまとめ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ねんまつ!

ところがどっこい、生きています。はいおくです。本当にご無沙汰しております。

最後に書いてからもう1年がたつなんて…!

 

この1年もまた、自分にも周りにもいろんな変化がありました。書きたいことだらけなんですけど、年末作業がグツグツ煮詰まってきてるところなのでもう少ししたら徐々に投下していきたいです。

 

とりあえず、全力でポケモンを進めています← やっとライチさんに勝ったぜ!

今回のポケモン、時差があって夜やると昼間になってくれるの社会人には優しい仕様ですねw

| 廃屋 | 修羅場中 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツキトキメキトキス
DSC_0358.JPG

さすがにブログ放置しすぎでこりゃあいけませんからね、とりあえず写真でも上げてごまかしてみようそうしよう←


本日は十五夜の満月でした。電車の中から見る景色もいつもより明るくて、何もない田園などもはっきり見えるくらいでした。
普段は淡い光であまり主張はしない月ですが、今日はめっちゃ頑張って光ってる感じがしますよね。
例えるならば、だんだんそばにいるのが普通になってきてあまり気にかけてもらえなくなった子が「もっと見て!」と言ってきてるような愛おしさがありますよねええ← (こんなの前にも書いた気がする)


しばらくぼーっと眺めてる時にふと感じたことがあって、満月を見ていると安心できる理由のひとつに、それが「必ずまたいつか見られる」ことがあるんじゃないかなぁと。
1か月ほど前の満月から徐々に欠け徐々に満ちていって、そして今日があって、来月になればまた見られる日が必ずやってくる。
この「次が必ずあり、しかもそれがずっと続く」ことの安心感って、人が自然に対して絶対的に敵わない点ですよね。

人が人に与える安心も、人そのものの存在も、永遠の保証はないどころか努力をしないと続かないもので。
だからいつまで続いてくれるのか不安になることもあるし、いつまで続けられるか怖くなることもあるし、時に嫌になることもあるし。
それでも続けたいものだから、ずっと欲しいしずっと与えたいものだから頑張るんだよなぁと。

「今日で終わりじゃない。明日だって」と疑いなく感じることができたら、それがきっと「安心」というものだし、そう信じきれるようになるために努めていかなくちゃなと思います。



「ポケダンが欲しい」ってネタを書きにきたのに全然違う話になってしまったw短いですが日が変わってしまったのでまた近々!
| 廃屋 | 今週のまとめ | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mr.Children [REFLECTION]感想 3/3
■12. 進化論
前のWALTZがマイナーキーの重苦しいロックなのもあって、イントロのメジャーコードで一気に視界が晴れてくる感じがしますね。
といってもまだ光は木漏れ日のレベルで、次の曲でもっともっと晴れ渡ってくる予感とキタイを持たせてくれます。

そしてキタイは叶えられます。REM、WALTZ、進化論とぐっと我慢させられ、フラストレーションが溜まりに溜まったその先に、幻聴という名の爆発が待っているのです…。


■13. 幻聴
実はこのアルバムで真っ先に聴きに行ったのがこの曲で、その時も「ブラボー!おお…ブラボー!!」だったんですが、
先頭から通して聴くと迫力が全く違っていて、「ひゃー!」とか「ぎゃあー!」みたいな感想しか出てこなかったです(ボキャ貧)

このアルバムで最も「晴れ」な曲なんでしょうね。青空のようで、もしくは星空でも似合いそうなイメージ。
やっぱりミスチルのストリングスはなんだかんだ言って良いんですよー。プロデューサーなんだかんだ言ってやっぱりいけるやん!

そしてイントロが鈴木英哉すぎてたまりませんわーw
未完がなかったらこれとStarting Overが同率No.1ソングでした。未完強すぎる。


■14. 足音 〜Be Strong
アルバムとしては幻聴までで一応の終わりを見せていて、ここはアンコールみたいな雰囲気。
と言いつつも、いや足音まで含めてちゃんと本編だろと言われても「せやな」と思うので、なんかもうなんだっていいやw

舗装された道を選んで歩いていくだけ
そんな日々
だけど もうやめたいんだ
今日はそんな気がしてる

プロデューサーとの決別を歌っているって?なんのことかわからんなぁ。
舗装された道なのに、それが『ぬかるみ』に感じてしまうこともあって。やめたくなることもあって。
それでもすべてのことをまっすぐに受け止めて、また一歩 次の一歩を進んでいけばいいと。
進化論から先の歌詞は、ちょうど前半で苦しんでいた歌詞の主人公に対してのアンサーとなっていますね。
最後の最後まで本当に練られまくった、超戦略的なアルバムでした。
| 廃屋 | やじうま | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
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