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傍にポケモンがいる世界=傍に大切な存在がいる世界=BWの世界
僕たちに降り注ぐ すべてのことは
時の流れに似ていて 気付かないままで
大切なことが 後になってわかる
失う前に 気持ちを信じて


先日友人がカラオケでTime after timeを歌っているのを聴いて以降、私の中で倉木熱がふつふつと湧き上がっておりますwなんだかんだ言って、感動させ方が只者じゃないですよ倉木さんw初期とか特にそう思います。
「こういう感情に浸りたい」「こういう言葉が欲しい」という明確な願いを叶えに聴きに行くタイプじゃないけど(私の中ではミスチルがそのタイプ)、何気なく聴いてると節々にはっとさせられる言葉がちりばめられている、そんな感じです。再発見があったり、新しい考え方のヒントがあったり、癒しがあったり。

というわけで、初期を中心にしつつアルバムをリピートしております。
上のは4thのタイトル曲。このアルバムからぐっと明るくなっていきましたね。個人的には3rdから4thにかけてのこの時期が一番好きです。アルバムとして隙がない3rdと、圧倒的にシングルが良い4th。どちらも外せません。

そうそう、倉木さむといえば、来月に新曲が出るらしいですね。私はまだチェックできてないんだけど、どんな感じなんだろうね。せっかくブームメントの真っ最中なんだし、久しぶりにしっかり聴いてみようかなあw


■BW2

さて、もう発売から2週間半がたちましたね。初・ナンバリング続編、初・MCが2バージョン、などなどのニュースで驚いた日々も過去の事で。いつの間にやら待ち望んだ発売もされて、廃人達はそろそろ活動を開始している頃ですか?w

私も歳とともにゲームから遠ざかっていた中で、久々に3DSを引っ張り出しました。(歳を取ってもやり続けるであろうゲームってもうポケモンぐらいかもしれんなw

ネタバレになるような事は避けようと、twitter上とかではポケモン関係の事はダンマリだったんですが、しっかり発売日に回収して、いちいち感動しながらプレイしておりました。
家を出てすぐのところに「かがくのちからってすげー」という男が今回もいてくれた時点ですでに感動したwあのセリフを見ると新しいポケモンが始まった!って気になるんだよなあw

今回、前作の2年後の世界が舞台になっていて、未回収だった伏線が次々と明らかになってきます。BWで出てきたキャラの成長ぶりが多く描かれているのも特長で、ゆえに、これまで以上に人間サイドに重点が置かれたストーリーになっています。ポケモンの可愛さも相変わらずで、人間とポケモンの共生を探る展開も前作をふまえてるんだけど、今回は人間同士の心模様も沢山楽しめるかも。

システム面というか、施設なども前作から大量に追加されております。15年続いてるシリーズなのにこんなにも初めてづくしにできるってすごいわ…というくらい、新しいことが色々できます。
というか、クリアして以降時間が取れず進められてないんですけど、やれること多すぎでしょうw嗚呼学部生のド暇な時に発売されていたら、間違いなく下宿引きこもり確定だったのにw
ランダムの為の厳選などせずとも、全要素を遊び尽くすだけでも100時間届くんじゃないでしょうかね。間違いなく歴代で最もボリューミー。
とりあえず、なんとか時間を見つけて早くPWTをやってみたいな。ただその為に何匹か育てたいから、まずは前作からメタモン達を移住させなければw

友人達から対戦の約束ももらっているけど、対人戦までできる時間はあるかなぁ…。新しいポケモンは用意できないかもしれんなー。
てか、夢特性まで出てきた今の環境に正直ついていけなくて、構成とかどう考えたらいいのかよくわからない件wまぁ楽しみながらぼちぼちやっていきたい次第です。
| 廃屋 | 今日の廃屋 | 02:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
大人になりたいね
毎日3時間近く電車に乗るわけなのですが、最近「運転士さんって、どんな気持ちでこの電車を動かしているんだろう」とふと考えることがあります。


この電車に乗っている何百人もの乗客。その1人1人に行く場所があって、そこに行く理由があって。自分が彼らを運ぶことによって、彼らは今日1日を思い思いの場所で過ごすことができる。
もしかしたら、遠く離れた恋人に会いに行くのかもしれない。もしかしたら、これからライブで非日常の興奮を味わいに行くのかもしれない。
もしかしたら自分が、間接的にでも、人の笑顔を生むのかもしれない。

みたいなwそこまでカインドリーな運転士はなかなかいないとは思いますがww

それでも、「だりぃしねみぃー。でもやらねば、生活のためだし。」という心持ちでやるよりは、同じ事をやっていても数倍楽しいんじゃないかなと思うんです。


あるいは、駅での停止位置にしても、「とりあえず大体のとこに止まればいいんだろ止まれば」というスタンスと、「ぴったり△印のところで止めてやるんだ。それがプロだ」と思ってやるのとでは、給料は同じでも他に得るものが全く違ってくるんだと思います。


私、このへんの意識がどうも子どものままのような気がします。
好きなこと、やりたかったことに対してはのめりこむ勢いで完璧になるまで取り組めるけど、それ以外のいわゆる「挑戦」というものからは、とことん逃げる傾向。
「なんで自分がそんなことしなくちゃいけないんだ」という、見下したような逃げの思想がある。
そういう思いで取り組むと、中途半端になる。迷惑だってかける。


どんなことだって、それを必死でやっている人がいる。情熱を持って取り組んでいる人がいる。
そこに入った以上は、自分のやるべき事は決まっていて、
協力して、その中で、できうる限り自分のやりたい事を、楽しめる事を探っていければいい。
何だって、ものは楽しみようなんだ。



今回は文章がめちゃくちゃな上に内容自体も浅すぎました。久々なのに申し訳ないです。どうか「ピーターパン状態から必死に脱しようとしているいい歳した奴がいるプークスクス」みたいな感じで、生ぬるく見て頂ければと思います;;
| 廃屋 | 今日の廃屋 | 01:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
大人になりたい
逢いたくなったら またここへ来てよ ねぇ
何気ない会話の ふしぶしにある 温もりに気付くから


帰り道、iPodから流れてきたこの曲で涙腺崩壊してしまった。

精一杯やってみた、つもり。でも駄目だった。

寂しいときには慰めて、塞ぎこんでいるときには導いてあげられれば。
自身の保守ばかり考えないで、人の気持ちまで酌み取ることができてたら。
そんな力がちゃんと自分にあれば、今頃また違う人生があったかもしれない。

ほんとうに、ほんとうに、なんてこどもなんだろう。
| 廃屋 | 今日の廃屋 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
バラードからソウルまで
胸裂けるような言葉にさらされ 涙こぼれても
忘れないで 君想って 歌う奴だって居る
優等生好きの世間は置いとけ。 君が君ならばいい
そこで息をしていてくれるだけで
それだけで、いいから


「貴方の恋人になりたいのです」を初めて聴いた時、曲に対して声も歌い方も完璧にはまってるなぁと感じて、きっとこういうバラードが得意なんだろうなと思ってました。
予想としては、これからいろんな曲を出していく中でも、きっと活動の芯はバラード寄りなラブソングになるんだろうなぁと。

なので、モットー。を聴いても、最初は誰が歌ってるのか本当にわからなくて。
というか、まさか阿部真央じゃないだろうそんなわけないだろうと。
うーん、こんなにパンチのきいた曲も歌えちゃうんだなぁこの人。
実力派という言葉が似合う人、毎回新しい「阿部真央」を見せてくれる人ですよね。

まぁ私が無知なだけってのもあるだろうし、アルバムをちゃんと聴けばソウルフルな曲が意外とたくさんあるのかもしれないですけどね。1stのタイトルトラックからしてそんな感じだし。

んー、こないだ出た3rd、今さらながら聴いてみようかなぁ。




7月にはなったけど、怪獣ドシュラバーがまだ猛威をふるっております。
もうしばし、しばし息のつけない状況が続きそうです。

てか近頃学校が本気をだしてきてる。本気で殺しにかかってきてる。
| 廃屋 | 今日の廃屋 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
しかしポケモンから足を洗う自分の姿だけは想像できない
大体なんで息を切らして
走ってるんだろう
スピードを上げてゆくほど立ち止まることが怖くて
早くなる鼓動に触れココに居ると確かめた



こういうミドルテンポの「泣き」のメロディに弱いんだよなぁw
不覚にも良い曲だなと思ってしまった。

そういや、いつからなんだろうか、アニメを全く見なくなってしまいましたね。
正直テレビ見てる間も勉強してるってくらい時間に余裕ないから、集中して見ないと理解できないアニメやドラマの類は避けてる節がありますけども。
なんだけど、そもそも興味自体がなくなってしまった感じがします。元々人よりかなり見る方だったのにね。

アニメとか、ゲームとか、特にポケモンとか、
小さい頃からずっと触れてきたものって、そうそう簡単に手放せないんだろうなぁと昔から思ってたものでしたが。
それとともに育ってきたようなものだからね。
大人になるというコトは、何かを手に入れ同時に何かを捨てていく行為なのかもしれませんね。やっぱり歳を取るにつれて、少しずつ手放していくんだなーと。
自分で意識して行動を変えようとするわけではないのに、自然に「自然の流れ」に収まってる自分に、なんだか不思議な感じを覚えます。

もし、人間はどう生きようと結局、自然と社会的模範的な生き方に収束していくのだとすれば、
「働きたくねー」とかほざく自分にもいつか「バリバリ働いて生きてくんだぜ」なんて意識が生まれるのかしら。
それなら一刻も早くそうなってくれと願うばかりです。

今回はいつも以上に話がぐちゃぐちゃでしたね。申し訳ない。
| 廃屋 | 今日の廃屋 | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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