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月は出ているか?
おつきさまが あんなに まるいなんて
あんなに まるいなんて
あんなに・・・

せかいの どんな まるより まるいニャー
せかいの どんな まるより まるいニャー




スーパームーンはご覧になりましたか?
5日から6日にかけて、普段より1割大きく、3割増しで明るく見える月。
私は終電の中からぼーっと眺めるだけで一旦は満足したんですけど、家に帰って妹から「次に見られるのは200年以上後」と聞かされて貧乏性が発動、深夜3時前から日の出頃まで飽きることなく眺め続けてましたw

見れば見るほどほんとに明るく輝いていて、月明かりで本も読めるわ道もよく見えるわ。月が珍しく頑張って自己主張をしているようでなんだか愛おしくなっちゃいました。
例えるならば、普段物静かな子が、自分と一緒にいる時に笑顔ではしゃいでくれたような、そんな愛おしさがありましたねええ←


んー、次に見られるのは200年後かぁ。その時、この世は一体どんな姿になってるんでしょうかねー。
ただその光景は、自分たちがどう頑張っても見ることができないんですよね。少し残念というか、その頃には絶対に自分が存在していないことに、無性に寂しさを感じます。
できるならば、1000年後や10000年後の未来を一度見てみたいのにと、わりと本気で思うんですけれど。

この命が有限であるという「寂しさ」、誰もが感じるものなのかはわからないんですが、私はわりと子どもの頃から持ってましたね。
初めて寂しいと感じたのは幼稚園の時。ひいおばあちゃんが亡くなって、初めて「死」というものに立ち会った時でした。
自分も高々あと70年ほどしか生きられない。死んだらどれだけ時間がたっても二度と目が覚めず、体だって焼かれてしまう。自分というものが全て消えて、なかったことになってしまう。

それがものすごく寂しくて、特に自分という存在が消えてしまうことには「恐怖」のようなものを感じて。ある晩、もし今寝たまま死んでしまって二度と目が覚めなかったらどうしようと考えるとものすごく怖くなって、母親の前で泣き叫んでしまった覚えがありますw
当時齢7歳、どうしたのと聞かれ開口一番「死にたくないー!」と涙声で叫んだ時の母親のぽかんとした顔は今でも忘れられないw

その時母になんと言われたのか記憶が確かではないですが、たしか「お母さんだっていつか死んじゃうのに、どうして怖くないのー?」って聞いたら

「人は生まれた以上、いつか死んでしまうものなんだよ。
お父さんだってお母さんだって○○(←本名)だって、いつまでも生きていられるわけじゃない。
だけどお母さんは、ちっとも怖くないし、寂しいとも思わないよ。
なんでかわかる?
お母さんが死んだって、○○がお母さんのことを忘れてしまうわけじゃないでしょ?
○○がひいおばあちゃんの顔も声も覚えてるみたいに、お母さんのこともずっと覚えててくれるから、お母さんは寂しくないんだよ。
○○は心配しなくてもまだまだ長い間生きられるんだから大丈夫。楽しく生きることだけを考えていけばいいよ」

というふうなことを言われたような気がします。
1日1日を大事に生きていこうと生まれて初めて思った瞬間でした。同時に、関わった人のことは絶対に忘れないようにしようと誓いました。
今思えば、あの時の母親の言葉って、現在の私の在り方にも深く影響しているように思います。
親の言葉って、時にどんな聖書よりもパワフル。

いつかなるのかわからないですが、自分が親になった時にも、心がけたい大切なコト。
まっすぐに育つように、自分が持っているありったけの知識と、そしてありったけの愛を向けること。
それができる様になる為に、今は自分が力をつけるべき時なのでしょう。
そうやって、有限の時を全力で過ごせば、きっと「寂しさ」を感じることなく死ぬことができるのでしょう。

どんなに辛くとも、どんなに苦しくとも、死ぬ瞬間幸せで満たされるならば、それはきっとすごく素敵な人生だといえると思います。
そうなるための努力。そうなるための今の苦しみなのだとすれば、甘んじて受け入れることにいたしましょう。

私にはもう二度とできない事だからこそ、200年後の人達にもスーパームーンを笑顔で見て欲しい。少しずつ、自分にできることを続けてまいりましょう。



■BUMP「ゼロ」

死ぬ寂しさ云々で思い出して久々に聴いてます。ちょっと前のですが大好きだった曲。


終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い


サビの部分の冒頭なんですけど、この歌詞がいかにもBUMPっぽくて大好きなんです。

特に「終わりまで」の部分。素直にいけば「永遠に」とか書きそうなところですが、そうしないあたりが藤原さんらしいなーとw

勝手な想像ですが、きっと藤原さんも命の「寂しさ」を強く感じるタイプなんじゃないかなーと思います。幼少期にきっと、私と同じようなことを思ったのかもしれないなと。

「永遠」なんてものがないからこそ、それがわかっているからこそ書ける歌詞だと感じた次第です。


そして、あくまでも勝手な想像ですが、ミスチルの桜井さんなんかも同タイプなんじゃないかと思ってます。
というか、あれだけ繊細な人はむしろそうであって欲しいくらいですw

桜井さんがBUMP大好きーなのも、そういうところに(意識的にしろ無意識的にしろ)シンパシーを感じている面もあるからなんじゃないかなー、と期待しますw



なんか最後はBUMPの宣伝みたいになってしまったw冒頭のニャースのうたは犠牲になったのだ…

ニャースのうたですが、あの歌は2番の歌詞が秀逸ですw

フルで聴いたことがない方は是非。



■(注)以下水をさしかねない追記


ちょっと調べたら次回のスーパームーンは2016年とか言われてる件
おい妹てめぇww
| 廃屋 | 彷徨 | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
MYCAL茨木
茨木のマイカルに行ってきた☆


ここはビブレとサティが両方入ってしまっている貪欲なショッピングモールなのです。買い物好きとしてはテンション上がらないわけがない(笑)



ただの郊外ショッピングモールと思うなかれ、31、レインボーハット、ビアードパパなどスイーツの店がたくさん入ってて、しかも4階にはWarner Brothersまである。家族連れはあそこで丸1日過ごせるぐらいですよヾ(≧∇≦*)




ただ服とかバッグが欲しい場合はヨドバシ梅田の6階の方がお勧めですw

まぁ服ならアメ村が一番安くていいんですけどねー。心斎橋行きたいわぁo(^^o)(o^^)o
| 廃屋 | 彷徨 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
和歌山の蜜柑は最強
20070331_266045.jpg
和歌山駅付近だが、思ってた以上に過疎ってるね;

これから海に向かいます。





20070331_266111.jpg
でかーい!湖じゃなくてまさしく海!

天気も今のところ維持してるし申し分なし!




なんか浜がピンク色にうつってる・・・何故??

白い石が敷き詰められてたんですが。


あー夕日のせいでそう見えるのか?

ってか写真の後ろにジャスコがそびえ建ってて雰囲気もなにもなかったw
| 廃屋 | 彷徨 | 15:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
駄文vol.3
昨日は久しぶりに外出しまして。行き先はガッコなんですが。
調査書を取りに行ってまいりました。

いやーびっくりしました。

1,2年はこの時期普通にガッコ通ってるんですね。

別に当然なんですけど、自宅学習が長期休暇みたいな感覚だったからねー。

大変だなーと思いつつ、こいつらはあと1年も2年もここに来なあかんのかと思うと・・・。可哀想にw


今日やること↓
速読英単語 47〜51 1時間
解体英熟語 646〜773 1時間
クリアー 微積W・E・P見直し 2時間
 化学   2全範囲   4時間
| 廃屋 | 彷徨 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都の一大事
3連休ですねー。模試受けたので結局普通の連休ですがでもやっぱりなんか得した気分です。

さて2、京都に行ってきましたよ。祇園祭♪
こないだここで書いた予定より1週間はやく行ってきました。

某幼馴染の方とともに。大阪→京都←草津なかんじで待ち合わせて。

とりあえず四条通を西に歩いてたんですが、

うぎゃーーー

とか

うひぃーーー・・・

なぐらい人がいるか・・・と思ったらそれほどいなくて(それでも多いけど)
わりと楽ーに動けましたね。

まぁ今日は雨だし今日のメインは八坂神社ですし・・・

・・・いや、あれぐらいでも人酔いする人はするのかもしれんかもなぁ。

帰ったあと親に聞いたら、一時的にめちゃくちゃ強い雨が降ったそうです。ちょうどその時店の中にいたんだろうな。
ナイス判断。

てか明日メインなイベントがあるそうなので明日もう1回行きたいと思うのだが…さすがに受験生はやばいか。

ほんじゃまた。夏休み突入日ぐらいに更新します〜
| 廃屋 | 彷徨 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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