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Mr.Children [REFLECTION]感想 3/3
■12. 進化論
前のWALTZがマイナーキーの重苦しいロックなのもあって、イントロのメジャーコードで一気に視界が晴れてくる感じがしますね。
といってもまだ光は木漏れ日のレベルで、次の曲でもっともっと晴れ渡ってくる予感とキタイを持たせてくれます。

そしてキタイは叶えられます。REM、WALTZ、進化論とぐっと我慢させられ、フラストレーションが溜まりに溜まったその先に、幻聴という名の爆発が待っているのです…。


■13. 幻聴
実はこのアルバムで真っ先に聴きに行ったのがこの曲で、その時も「ブラボー!おお…ブラボー!!」だったんですが、
先頭から通して聴くと迫力が全く違っていて、「ひゃー!」とか「ぎゃあー!」みたいな感想しか出てこなかったです(ボキャ貧)

このアルバムで最も「晴れ」な曲なんでしょうね。青空のようで、もしくは星空でも似合いそうなイメージ。
やっぱりミスチルのストリングスはなんだかんだ言って良いんですよー。プロデューサーなんだかんだ言ってやっぱりいけるやん!

そしてイントロが鈴木英哉すぎてたまりませんわーw
未完がなかったらこれとStarting Overが同率No.1ソングでした。未完強すぎる。


■14. 足音 〜Be Strong
アルバムとしては幻聴までで一応の終わりを見せていて、ここはアンコールみたいな雰囲気。
と言いつつも、いや足音まで含めてちゃんと本編だろと言われても「せやな」と思うので、なんかもうなんだっていいやw

舗装された道を選んで歩いていくだけ
そんな日々
だけど もうやめたいんだ
今日はそんな気がしてる

プロデューサーとの決別を歌っているって?なんのことかわからんなぁ。
舗装された道なのに、それが『ぬかるみ』に感じてしまうこともあって。やめたくなることもあって。
それでもすべてのことをまっすぐに受け止めて、また一歩 次の一歩を進んでいけばいいと。
進化論から先の歌詞は、ちょうど前半で苦しんでいた歌詞の主人公に対してのアンサーとなっていますね。
最後の最後まで本当に練られまくった、超戦略的なアルバムでした。
| 廃屋 | やじうま | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
Mr.Children [REFLECTION]感想 2/3
■6. Starting Over
アルバム前半のエンディングともいえる壮大な曲。歌詞としても前半のヤマとなっています。
この曲でモンスターと呼ばれているのは、2曲目で『戦わなくちゃ』と決意していた『真の敵』そのものですね。

僕だけが行ける世界に住んでいるそれに打ち勝って、次の一歩をやり直していけるようになる(starting over)。未完の歌詞にあった『きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ』がここで達成されることになります。

先頭からここまでが歌詞の主人公(?)の心の物語であると思うのですが、散弾銃を撃つ勇気をもらったことを前の曲で『蜘蛛の糸』と表現したり、それを垂らしたのが次の『忘れ得ぬ人』であると考えると、このストーリー性というか伏線の張り方は恐ろしいレベルですね…。


■7. 忘れ得ぬ人
このアルバムでは珍しい真正面からのラブソング。珍しいからって浮くこともなく、流れの中でしっかり収まってるのが恐ろしい。

甘く切なく響く 君が弾くピアノのコードに
ひとつの濁りも無く 優しく僕を包んでくけど

とか言った次にピアノインストが入ってくるという、なんなんやこのアルバムw


■8.Reflection
タイトル曲はインスト。この曲を境に前後で別作品が展開されていると思えるくらい、テイストが変わってきますね。
前半はバラエティに富んだメロディ構成になっていたのですが、
ここから後は別のコンセプトアルバムのような、メロディ同士が連なって最後まで進んでいく印象を受けました。


■9. fantasy
ギターいくつあるねんというくらい重なっとるがなw
ドラムも、もしかしてこれ2台体制なのかなぁ。イントロとサビの所で腕4本必要な気がするんですがそれは…。
そんな感じで音数は多いんだけど、ストリングスが控えめな分ずいぶん聴きやすくなってますね。
サビのタム回し(タタタンのところ)、右側に置かれる太鼓は右耳から、左側の太鼓は左耳からスウィングさせて聞こえてくるのが心地よくて最高にかっこいい!
この左側の(正確には左上の)太鼓で打ち止めるのはJENがよくやる独特のフレーズですね。これと幻聴は鈴木英哉節全開の2曲といえますw


■10. REM
あまりにソウルフルなボーカル、というかもはやデスってるじゃないかw
自由!自由!自由!のとこもそうですが、今回全体的に歌い方がエモーショナルですよね。ライブの歌い方に寄せてるのかな。
気取っていないとも言えますね。初期と比べると面白そうw


■11. WALTZ
twitterでMUSEと検索してDronesの評判を眺めてた時に、誰かが「ミスチルのWALTZがMUSEっぽい」って言ってたのが印象に残ってて。
それを見たのがWALTZを聴く前だったので楽しみだったんですが、聴いてみて「あーなるほどなぁ」と。
MUSEと比べるとギターが優しくてやらしいから全然違うんだけど←、たしかにこのアルバム一のバンドロック。かっこいい(コナミ感)
でもストリングスも乗ってくるし、さりげないマリンバとかも大変良い味出してますな。
| 廃屋 | やじうま | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mr.Children [REFLECTION]感想 1/3
というわけでやっとかめ!半年ぶりの生存報告ですw
楽しい事もイヤになる瞬間も色々あるけど、相変わらず周りに沢山助けてもらえながらなんとかやっております。
今まで数十年、家族、先生、先輩後輩、同級生、同僚、その他少しずつ関わってきた全ての人達から受けてきたいろんな恩が、どれだけ自分にとって大切なものになっているかを、最近心から実感しています。
返しきれる自信が全くないくらい自分は力不足ですが、せめて恩を忘れることだけはないようにしながら今後も生きていきたいと思うこの頃です。


まぁ、とはいっても、恩を感じすぎて臆病者になってしまうくらいなら、いっそ全て振り払って自由!自由!自由!な生き方をしてみたいと思わなくもないですがw




で、生存報告ついでに今回は、最近聴いたそんな感じのアルバムの感想をちょっとだけ書いていこうと思う次第w

電車の中での初聴き時も「ふむふむ、おー良いなぁ」という感じだったのですが、
家でしっかりヘッドホンで音を拾ってみると「なんじゃこりゃ(歓喜)」でした。その名はREFLECTION。

え?最後のNはキリル文字だって?だってiTunesでREFLECTIONなんだもん知らぬ!w
(そういえば、POPとか見るとNとИが合わさって∞のようになっているんですがこれすごい発想だと思う)

あとバージョンはDripです。Nakedとかいうファングッズは今のところ知らぬw


■1. 未完
オープニング曲にして、一番好きな曲!
なによりのっけからエロいエレキギターきましたわ―――(゚∀゚)―――― !!
蘇生とか箒星のイントロでもそうなんですけど、田原氏のギターは押さえ方が優しいからなのか何なのか、
音がすごく細かくゆらゆらと揺らいでいる気がします。それが心地よくて癒されるんですが、
たまに優しすぎて妙ないやらしさ(エロスな意味で)さえ覚えることがあります。ここでBメロからくるのがまさにそれでw
ゆらゆらうねうねしててこれはやらしいですわw正直田原氏のギターを一言で表すなら「エロい」だと思うw


「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」
鳥なんだから飛べるはずと思われ続ける飛べない鳥は、いっそ羽なんてなかったらと思うこともあるのでしょう。
「私はそんなんじゃない!」と叫びたくなることもあるのでしょう。
鳥なら羽がなくちゃいけない飛べなくちゃいけない、なんて本来誰かが決めるもんでもないはずで。そういうマクロな見方は実社会では判断が早くなるという得もあるけど、それに頼りすぎて失っているものもきっと沢山あって。
『ユニフォーム』とは着せられた他者からの常識や期待のことで、それを脱いで自由にやれる状態が『胸の中の約束の場所』というなら相当難しいと思うけど、一方で皆少しずつ望んでる場所でもあるのかも。

未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける
未完は終わりなき旅のアンサーソングだった?!なにそれ素敵やん


■2. FIGHT CLUB
流れるような爽快なギターロック。なんだけど、間奏のベースたまらんな(感動)
バンド色を前面に出すアルバムだということがここでまず示されますね。

真の敵見つけ そいつと戦わなくちゃ 少しずつ怖いもんは増えるけど
生きれば生きるほど、愛すべき沢山の人達に臆病者に変えられてしまいますからね。


■3. 斜陽
ドラムが大変楽しい曲!全体を通してギャロップのリズムで勢いよく進んでいきます。
しかもフレーズのほとんどをスネアで作っていて、歌謡曲チックなんだけどどことなく軍歌っぽくも聞こえてくるような。
うーん、もしコピって演奏するならこの曲がいいっすね。

ストリングス意外の全パートがリズム担当な点も歌謡曲っぽくて非常に良いです。ただライブだとがっちり合わせるの大変そうでもあるなぁ。
そしてさりげなくこの曲もベース神。


■4. Melody
HOME感あるな、と思ったんですがどうでしょうか。歌詞がアルバムの中で一番お気に入りです。


■5. 蜘蛛の糸
斜陽もそうでしたけど、同タイトルの文学作品と歌詞がリンクしているというわけではないんですね。
この歌詞の主人公、初めて聴いた時からメスの蝶々をイメージしてたんですが、
多分槇原敬之の「Hungry Spider」が好きすぎるのが影響してますなw
あれ聴いた後だとだいぶ曲の印象が変わると思います。
| 廃屋 | やじうま | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
でましたー
金曜日、家に帰るとなにやら見慣れぬ小包が。私宛てに。

なんだろうと思ってびりびりやりながらやっと思い出しました。
そうだそうだ!今日だったんだ!発売日!ww

発売が近づいていることも、だいぶ前に予約していたこともすっかり忘れてました。
急にプレゼントを渡されたみたいな状況になって嬉しくなりつつ、ちょっとだけ遊んでおりました。


始まった瞬間からなにか、妙に懐かしい雰囲気。ルビサファ知らないのになぜか懐かしいです。
限りなくシンプルな街並み、序盤のおきまりの流れ(そこに3つのモンスターボールがあるじゃろ?)、
よくわからぬままなんか旅に出ることになったぞ?なシナリオとか、
そーいや昔のポケモンってこんなかんじだったなーと思えるところがそこかしこにあって。こんな雰囲気出されたら懐かしむしかないやろw

一番感動したのは何故か、自宅のテレビを見たときにでる「もう いかなきゃ!」というメッセージですw初代を思い出して感涙ものですよこれはたまらんですなw

久しぶりに、子どもの目線ってやつを取り戻せた気がしました。
次になにがあるんだろう?明日はどこに行って何が見られるんだろう?というワクワク感を、いつの間にか味わうのをやめてしまってたことに気付きました。ゲームって時々こういう発見があるのが良いですね。

まだほとんど進んでないんですけど、のんびりのんびり電車の中とかでやっていきたいな。


Time 1:40
Pokedex 10
Location トウカシティ
ロペス(キモリ♂) Lv.12
ポチエナ♀ Lv.5
アーミテージ(アメタマ♂) Lv.3
| 廃屋 | やじうま | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
破壊の繭とディアンシー 感想
降り出した流星群に願いを積んで 君の明日へ放つ
「いつかまた会える」って言わないよ 振り向かず行けるように
ずっと叶えたかったその未来って 今夜かもしれない
つながった手を 今強く握った 同じ空の下



文体が柔らかくなったBUMP、という感じがする歌詞ですねw良い歌詞やわぁ…。

というわけで今年も見てきた!ピカチュウザムービー改めポケモンザムービー!(本当に変わっていてびっくりした)
昨年がブイズ&ミュウツーという世代ドンピシャラインナップだっただけに、それと比べると期待度が下がっていたものの、

見終わってみれば、なんと今年の方が面白かったw以下感想を。


※以下にはネタバレがありますのでご注意下さい。
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| 廃屋 | やじうま | 00:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
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