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Mr.Children [REFLECTION]感想 1/3
というわけでやっとかめ!半年ぶりの生存報告ですw
楽しい事もイヤになる瞬間も色々あるけど、相変わらず周りに沢山助けてもらえながらなんとかやっております。
今まで数十年、家族、先生、先輩後輩、同級生、同僚、その他少しずつ関わってきた全ての人達から受けてきたいろんな恩が、どれだけ自分にとって大切なものになっているかを、最近心から実感しています。
返しきれる自信が全くないくらい自分は力不足ですが、せめて恩を忘れることだけはないようにしながら今後も生きていきたいと思うこの頃です。


まぁ、とはいっても、恩を感じすぎて臆病者になってしまうくらいなら、いっそ全て振り払って自由!自由!自由!な生き方をしてみたいと思わなくもないですがw




で、生存報告ついでに今回は、最近聴いたそんな感じのアルバムの感想をちょっとだけ書いていこうと思う次第w

電車の中での初聴き時も「ふむふむ、おー良いなぁ」という感じだったのですが、
家でしっかりヘッドホンで音を拾ってみると「なんじゃこりゃ(歓喜)」でした。その名はREFLECTION。

え?最後のNはキリル文字だって?だってiTunesでREFLECTIONなんだもん知らぬ!w
(そういえば、POPとか見るとNとИが合わさって∞のようになっているんですがこれすごい発想だと思う)

あとバージョンはDripです。Nakedとかいうファングッズは今のところ知らぬw


■1. 未完
オープニング曲にして、一番好きな曲!
なによりのっけからエロいエレキギターきましたわ―――(゚∀゚)―――― !!
蘇生とか箒星のイントロでもそうなんですけど、田原氏のギターは押さえ方が優しいからなのか何なのか、
音がすごく細かくゆらゆらと揺らいでいる気がします。それが心地よくて癒されるんですが、
たまに優しすぎて妙ないやらしさ(エロスな意味で)さえ覚えることがあります。ここでBメロからくるのがまさにそれでw
ゆらゆらうねうねしててこれはやらしいですわw正直田原氏のギターを一言で表すなら「エロい」だと思うw


「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」
鳥なんだから飛べるはずと思われ続ける飛べない鳥は、いっそ羽なんてなかったらと思うこともあるのでしょう。
「私はそんなんじゃない!」と叫びたくなることもあるのでしょう。
鳥なら羽がなくちゃいけない飛べなくちゃいけない、なんて本来誰かが決めるもんでもないはずで。そういうマクロな見方は実社会では判断が早くなるという得もあるけど、それに頼りすぎて失っているものもきっと沢山あって。
『ユニフォーム』とは着せられた他者からの常識や期待のことで、それを脱いで自由にやれる状態が『胸の中の約束の場所』というなら相当難しいと思うけど、一方で皆少しずつ望んでる場所でもあるのかも。

未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける
未完は終わりなき旅のアンサーソングだった?!なにそれ素敵やん


■2. FIGHT CLUB
流れるような爽快なギターロック。なんだけど、間奏のベースたまらんな(感動)
バンド色を前面に出すアルバムだということがここでまず示されますね。

真の敵見つけ そいつと戦わなくちゃ 少しずつ怖いもんは増えるけど
生きれば生きるほど、愛すべき沢山の人達に臆病者に変えられてしまいますからね。


■3. 斜陽
ドラムが大変楽しい曲!全体を通してギャロップのリズムで勢いよく進んでいきます。
しかもフレーズのほとんどをスネアで作っていて、歌謡曲チックなんだけどどことなく軍歌っぽくも聞こえてくるような。
うーん、もしコピって演奏するならこの曲がいいっすね。

ストリングス意外の全パートがリズム担当な点も歌謡曲っぽくて非常に良いです。ただライブだとがっちり合わせるの大変そうでもあるなぁ。
そしてさりげなくこの曲もベース神。


■4. Melody
HOME感あるな、と思ったんですがどうでしょうか。歌詞がアルバムの中で一番お気に入りです。


■5. 蜘蛛の糸
斜陽もそうでしたけど、同タイトルの文学作品と歌詞がリンクしているというわけではないんですね。
この歌詞の主人公、初めて聴いた時からメスの蝶々をイメージしてたんですが、
多分槇原敬之の「Hungry Spider」が好きすぎるのが影響してますなw
あれ聴いた後だとだいぶ曲の印象が変わると思います。
| 廃屋 | やじうま | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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