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Mr.Children [REFLECTION]感想 2/3
■6. Starting Over
アルバム前半のエンディングともいえる壮大な曲。歌詞としても前半のヤマとなっています。
この曲でモンスターと呼ばれているのは、2曲目で『戦わなくちゃ』と決意していた『真の敵』そのものですね。

僕だけが行ける世界に住んでいるそれに打ち勝って、次の一歩をやり直していけるようになる(starting over)。未完の歌詞にあった『きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ』がここで達成されることになります。

先頭からここまでが歌詞の主人公(?)の心の物語であると思うのですが、散弾銃を撃つ勇気をもらったことを前の曲で『蜘蛛の糸』と表現したり、それを垂らしたのが次の『忘れ得ぬ人』であると考えると、このストーリー性というか伏線の張り方は恐ろしいレベルですね…。


■7. 忘れ得ぬ人
このアルバムでは珍しい真正面からのラブソング。珍しいからって浮くこともなく、流れの中でしっかり収まってるのが恐ろしい。

甘く切なく響く 君が弾くピアノのコードに
ひとつの濁りも無く 優しく僕を包んでくけど

とか言った次にピアノインストが入ってくるという、なんなんやこのアルバムw


■8.Reflection
タイトル曲はインスト。この曲を境に前後で別作品が展開されていると思えるくらい、テイストが変わってきますね。
前半はバラエティに富んだメロディ構成になっていたのですが、
ここから後は別のコンセプトアルバムのような、メロディ同士が連なって最後まで進んでいく印象を受けました。


■9. fantasy
ギターいくつあるねんというくらい重なっとるがなw
ドラムも、もしかしてこれ2台体制なのかなぁ。イントロとサビの所で腕4本必要な気がするんですがそれは…。
そんな感じで音数は多いんだけど、ストリングスが控えめな分ずいぶん聴きやすくなってますね。
サビのタム回し(タタタンのところ)、右側に置かれる太鼓は右耳から、左側の太鼓は左耳からスウィングさせて聞こえてくるのが心地よくて最高にかっこいい!
この左側の(正確には左上の)太鼓で打ち止めるのはJENがよくやる独特のフレーズですね。これと幻聴は鈴木英哉節全開の2曲といえますw


■10. REM
あまりにソウルフルなボーカル、というかもはやデスってるじゃないかw
自由!自由!自由!のとこもそうですが、今回全体的に歌い方がエモーショナルですよね。ライブの歌い方に寄せてるのかな。
気取っていないとも言えますね。初期と比べると面白そうw


■11. WALTZ
twitterでMUSEと検索してDronesの評判を眺めてた時に、誰かが「ミスチルのWALTZがMUSEっぽい」って言ってたのが印象に残ってて。
それを見たのがWALTZを聴く前だったので楽しみだったんですが、聴いてみて「あーなるほどなぁ」と。
MUSEと比べるとギターが優しくてやらしいから全然違うんだけど←、たしかにこのアルバム一のバンドロック。かっこいい(コナミ感)
でもストリングスも乗ってくるし、さりげないマリンバとかも大変良い味出してますな。
| 廃屋 | やじうま | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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